がくやの会ブログ

がくやの会の定期公演・定期外公演・その他業務から日常まで・・・

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チケットについて

この間チケットのデザインについて、
少し古い感じだというのをネットで見かけました。

前から思ってはいるのですが、
今の所変更は考えていません。
理由は分かりやすさを重視しているからです。

今のネットで発行されるほとんどのチケットは、
開演時間やお問合せ先等、
お年寄りや視力が悪い人には見辛い部分が多いです。

誰にでも分かり易くをコンセプトにチケットを作ると、
どうしても字が大きくなり、デザインが制限され、素人には難しい。
また、今のチケット印刷プログラムを直すのに時間もかかります。

時間と費用を掛けてチケットのデザインを高めると、
売り上げupが望めれば早急に取り組むのですが、
そもそもチケットの券面は、買った人しか見ないので、
あまり早急な課題ではないと感じます。

何か大きな不都合が出るか、
気分が乗った時が変え時なのかもしれません。 事務局T

新しい名称について

「舞芸センター&がくやの会」から略称を変更して、
「SACがくやの会」となり、3月でそろそろ1年。

今、チラシ等では「SACがくやの会(舞芸センター)」
と標記しています。
今後、1年を目処に(舞芸センター)を外す予定でした。
しかし、お電話などの反応だと、
「舞芸センターですか?」と確認される方や、
少ないですが「すいません。間違えました」と言う方も。

地域で見ると、やはり長く活動している山梨が多く、
山梨だけ1年延長して(舞芸センター)を入れようか迷っています。

どこかで区切りを付けて、割り切らなければいけないし、
かと言って、皆が置いてきぼりでも困る。

社名変更で幾つかの例は、

松下/ナショナル → パナソニックに統合
早川電器 → シャープ
アデランス → ユニヘアー → アデランス

があり、この3社が参考対象になる気がします。
パナソニックは社内調整がつかず長年使い分け、
シャープは割りとスムーズに移行し、
アデランスはブランドが定着せず元に戻したと言われています。

大企業でも対応が様々で「これが正解」
みたいなものがない以上、
なるべく皆様のご理解が得られるよう努力し、
状況をみて判断していくのが一番なのかもしれません。  事務局T

謹賀新年

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します。

昨年は天災など、全国各地で激動の1年だったと思います。
山梨でも甲府音協さんが解散したり、
色んな業種で変化が起きています。
当社も昨年から略称と鑑賞会のシステムを変えました。
変わりゆく時代の中、変えていく物・変えてはいけないもの、
色々ありますが、とにかく前を向いて頑張っていこうと思います。

今年こそ良い年になりますように。  事務局T

お知らせ「長野市 島津亜矢コンサート2012」

久し振りのお知らせの更新です。
今年は色々ありすぎて、ついつい更新がおろそかになりました。
来年は更新をサボらないようにしようと思います。

お知らせです。

2012年3月23日(金) ホクト文化ホール 大ホール
開演14:20 18:20

S席=6500円 A席=5500円
チケット発売日:11月26日(土)10:00〜
       
「島津亜矢コンサート2012」

simadu1201.jpg

長野市では約2年半振りの公演。
是非ご来場下さい。  事務局T

松竹喜劇まつり 新潟市 松本市

久し振りの公演の感想です。
最近は舞台を観る時間があまりなく、
感想を書けませんでしたが、今回は全部観ました。
公演で人数が足りていたり、
トラブルがないと時間が空くのですが、
今の時期、人数的に常に余裕のある状態というのは難しいです。

公演の感想ですが、
まさに大爆笑の上質な上方喜劇といった感じでした。
一部「大阪ぎらい物語」二部「お祭り提灯」の二つの舞台で、

一部は父、寛美の当たり役。
寛美さんの舞台を生で観た事がない私ですが、
観た事がある人に聞くとそっくりとの事。
寛美さんの舞台を観ていなくても楽しめましたが、
観ている人はまた違った楽しみがあったと思います。

二部は松竹新喜劇爆笑劇の代表作。
軽快なお囃子に乗って、役者が花道を走るのが舞台の見所。
私も観ていてとても楽しめましたしお客様の反応も上々で、
演出のうまさだと思いました。
個人的に思ったのは、花道ではなく、
客席に下りて走っても客席との一体感がよりでて面白いと思うのですが、
客席に下りてしまうと席によってはとても観づらくなり、
芸を観てもらうというのには不向き。
この二つのバランスが絶妙に保てれば更に凄い舞台になる気がしました。

一部、二部と全体を通してですが、
私個人としてはオーバーな演技はあまり好きではありません。
しかし、オーバーなアクションをしながらも上品でそれを清清しくさえ感じました。
上方の笑いの原点であると共に、
演出・出演者・脚本等、全ての力の結集だと思います。
脚本は一部は30〜40年前、二部は80年ぐらい前のものとの事でしたが、
良いものはいつの時代でも良いと思わせるもので、
こういう舞台を今後も是非上演していきたいと思いました。

色々気が滅入る事が起きている時代ですが、
少しでもお楽しみ頂けましたでしょうか?
もしお楽しみ頂けたなら主催者冥利につきるというものです。
ご来場の皆様ありがとうございました。  事務局T

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